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オトナになって、まさか、まさかのアイドル落ち!
嵐・大野くんとの出会いから始まった、アラシックな日々を綴ります。
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スマイル 第11話(最終話)/2009.6.26
ああ、ドラマのタイトルどおりのラストを迎えることができて、
本当によかったです。
「笑顔で迎えられる最終回を」という言葉を信じたい気持ちと、
絶望的になっていく状況にハラハラしながら、事のなりゆきを見つめていました。
胸も息も詰まりそうでした。
一体、どんな結末になるのか、こんなにもドキドキしたドラマは久しぶりだったな〜。

これが最後になると思われた花ちゃんとの再会は、見ているだけで胸がいっぱいになって、
死刑執行に向かう廊下で、涙に崩れ落ちるシーン。
「ただいま」と、本当の再会が果たせたシーン。
すごく気持ちが揺さぶられました。

この作品にはいろいろなメッセージが込められていましたね。
とても一言では言い尽くせないけれど、
そのひとつひとつが見ている側にちゃんと伝わってきましたよ。
私にはたくさん響きました。

笑顔って大切なんだなと、改めて思ったんです。
松本さんをはじめ、どの笑顔も本当にステキでした。
ビトのような立場になくても、生きていればいろいろなことが起こります。
時には乗り越えられないと思うようなことにも直面する。
でも、笑顔の力というか、それがもたらす力って大きいんですね。
自分に対しても、周りに対しても。
そのことに改めて気付かされました。

見終わって「いいドラマだったな」と思えた作品に、
この役に巡り会えてよかったね、松本さん。
役者を生業とする人たちの中で、アナタはまったくひけを取っていなかったと思う。
こうなってくると「アイドルって一体なんなんだ」と考えずにはいられません。
表現者、なんだなあ…。
そしてまたひとつ、階段を上りましたね。
この人が「嵐」でいてくれることを、誇らしく思います。
松本さん、スタッフの皆さん、心に残る作品をどうもありがとう!
3か月、本当にお疲れさまでした。
posted by ノコ | 00:36 | スマイル | comments(4) | trackbacks(0) |
スマイル 第10話/2009.6.19
以前、アメリカの映画に、弁護士が陪審員に被告の無罪を説くシーンがありました。
「法の専門家でもない人たちに、罪を裁くことなんてできるのか。
 感情的に流されやしないか、人生がこれで決まっていいのか」
そのときに感じたことを、今でもよく覚えています。

私たちもいつ人を裁く立場になるか、分からない状況にあるんですね。
ここ数話では毎回ですけど、いろいろと考えさせられます。
「こんな短い時間で人の運命を決めてしまっていいのか。
 この裁判には分からないことが多過ぎる。だから、私は決めることができない」
酒井若菜さんが言ったこの言葉が、自分の本音に一番近い気持ちかなあ…。

いよいよ、最終話を迎えます。
ドラマタイトルの『スマイル』に込められたメッセージが
どういうカタチで私たちに届くのか、受け止めたいと思います。
posted by ノコ | 14:07 | スマイル | comments(0) | trackbacks(0) |
スマイル 第9話/2009.6.12
いよいよ裁判が始まりました。
裁判員制度を身近に感じられるきっかけが、
まさかアラシゴトであろうとは、思ってもみませんでした。
でも、裁判の流れだとか、裁判員が何を求められているのかとか、
そういうことが分かりやすく描かれていて、
ドラマの本筋とは違ったところでも興味深かったです。

真実は一つだけれども、検察側によってこうも事実が曲げられて伝えられる件を見ると、
ちょっと恐ろしい気がします。これって、ドラマの中の絵空事ってワケじゃないと思うから。
最近、足利事件で無期懲役が一転、無罪となったことも踏まえると、
いろいろと考えさせられます。今、すごくタイムリーなドラマだと思うな〜。

そしてついに、花ちゃんがしゃべった!
花ちゃんが声を発するのは、一体どんなシーンでなんだろうと思っていたけれど、
ビトを守ろうとする、とても力強い声でしたね。
花ちゃんが声を出した瞬間、脳内スピーカから声が聞こえて参りました。
「クララが立った!」
若いお嬢さん方はご存知ないと思いますが、アルプスの少女ハイジでの名場面です。
歳がバレる〜♪
「花ちゃんがしゃべった!」=「クララが立った!」
ちょっとヘンな連想かなあ、コレ(笑)

気付けば残りは2話。
最後まで飽きることなく見る側をひきつけてくれる、いいドラマだと思います。
posted by ノコ | 00:28 | スマイル | comments(2) | trackbacks(0) |
スマイル 第8話/ 2009.6.5
「どうしよう」と泣き崩れるビトを抱きしめる花ちゃんの表情が印象的だったなぁ…。
とても強い目だった。
富士山を見ようと高台に登った二人が朝目覚めた場面では、
寄り添って眠る二人の美しいこと。
神々しい山と、二人の感情と、それをさらに高めてくれるBGM。
このシーン、すごくよかったです。

自分の生い立ちをさらけ出した一馬さん、
過去も、今の自分もすべて受け入れた笑顔は、とても素敵でした。
年月を重ねた人にしか見せられない笑顔。やっぱり中井さんはウマいですね。
でも、これに相対する松本さんも、いい俳優だなと感じました。

そして、このシーンでもやっぱり印象的だったのが挿入歌。以前、嵐友さんのブログで
「このドラマは音楽の使われ方が絶妙」とおっしゃっていましたが、
今回は特にそれを感じた回でした。サントラが欲しいな〜。

第8話のラスト、エンドロールを見ていて
「そういやこの脚本って、宅間さんだったな」と、改めて思い出しました。
私はNHKの朝ドラを見ていますが、宅間孝行さんが役者として出演しているんです。
コミカルな演技を見ていると、このドラマを書いた人とは思えないんですよ。
才能がある人なんだな〜。
松本さん、スタッフ陣に恵まれて、いいドラマに主演できてよかったね。
来週からは、いよいよ運命の裁判が始まります。最後まで目が離せませんね。
posted by ノコ | 03:52 | スマイル | comments(0) | trackbacks(0) |
スマイル 第7話/2009.5.29
見終わって、エントリをあげるのをためらってしまうような、
重い気分になりました。こういうことだったのか〜。
それで、2015年のビトが拘置所にいるんですね。
しかも、あんな結末を迎えるまでのやりとりは、林との間だけで交わされているから、
それを証明できないんだ。ううう。

それでも、前半の花ちゃんとのデートシーンには、ほのぼのというか、
すっごい昔の自分に重ね合わせて、勝手にきゅーんとなっていました(笑)

そうそう、あの「キリン」は「ガントリークレーン」っていうんですよ。
船で運ばれてきたコンテナの積み卸しをするためのクレーンで、
地上何十メートルという高所にある運転席の床は
コンテナを見ながら作業ができるように、床が透明になってるんですって。
仕事でその運転席を覗いたことのある同僚が「怖かった〜!」と言っていました。

さて、物語も後半に突入ですね。
まだまだいろんなことが起こるんだろうけど、最後は笑顔で終われるといいなあ…。
posted by ノコ | 00:16 | スマイル | comments(2) | trackbacks(0) |
スマイル 第6話/2009.5.22
ちょっと! いつものパターンとは言え、こんなところで終わるなんて〜。
続きは来週と言わず今すぐ見たい…。
一体どうなるの〜?! と思いきや、公式HPに来週のあらすじがちゃんと載っていました。
よかった…。

しかし毎度のことながら、はやしこわい! 小栗旬は半端ないですな。
今、彼は大河ドラマにも出ているけれど、売れっ子である理由が分かる気がします。
雲隠れした美奈子ちゃんを追いかけて行った実家。
ここが出演者の皆さんで海辺のバーベキュー大会をした場所なんだそうですよ。
スタッフ日記にそう書いてありました。

そして、2015年のビトと花ちゃんの関係が少し垣間見えましたね。
ドラマも折り返し地点。
「壮絶な生き様」がこれから展開されると思うと、見たいようなコワいような。
金ちゃんを演じる徳山秀典さんは、この展開の激しいドラマについて、
「見てくれている皆さんは、長いジェットコースターに乗ったような気分だと思う」
と例えています。そして、
「でも最後にはすごい爽快感を味わえると思うので、そこまで見守ってください」
と結んでいます。その言葉、信じます。

そうそう、屋上で亡き社長への思いをビトが語る場面で、
松本さんは眉根を寄せて辛そうな表情をしていました。
アラ、なんだか顔のパーツが中央に集まっていませんか?
この感情が高ぶるいいシーンで、思わず「木彫り…」とつぶやいてしまった不届きな輩。
それはワタクシでございます(笑)
posted by ノコ | 15:04 | スマイル | comments(0) | trackbacks(0) |
スマイル 第5話/2009.5.15
あ〜、本当にこんなヤツとは関わりたくない。
お願いだから、もう関わらないでくれ…。
そんな風に思わせる林が、何かしかけてくるんじゃないか、
よからぬことが起こりやしないかと、終始そわそわしながら見ていました。
今週はあまりコトが動かないのかな〜と思っていたら。

ラスト5分で怒濤の展開があるのは知っています。分かってるはずだった。
それでも、あんまりな結末にしばし黙り込んでしまいました。
うー、そう来るのか…。絶句。

松本さん、スマイルメールにはそんなこと書いてなかったじゃない。
当たり前だろうけどさ。

大きな支えを失ったビト。
近づいてくる林の影。
縮まりつつある花ちゃんとの距離。
このドラマ、本当に目が離せなくなってきました。
posted by ノコ | 23:57 | スマイル | comments(0) | trackbacks(0) |
スマイル 第4話/2009.5.8
小栗旬、もとい、林誠治こえ〜〜〜〜〜★
道明寺司と花沢類を演じた人たちとは思えません。
お互い、今回はその対極を演じているような役どころですね。

林の登場でこれからいろんなことがビトに降り掛かってくるんだろうな〜と、
ざわざわとした気持ちのまま、手元にある月ジョンを開いたら、
あらまあ、ステキな笑顔の松潤&小栗旬。
これまた、先ほどの緊迫感ただよう間柄とは思えない、キラキラした2人です。

ページをめくって、インタビューでの小栗くん。
「今回の共演を『花より男子』を引きずって見られたくはない」。
大丈夫。全然引きずってないよ。むしろホントに同一人物?!って思ってるくらいだから。

このドラマのスタッフは、花男メンバーが多く集結しているそうですね。
監督、脚本、プロデューサー。
公式HPで知りましたけど、脚本家の宅間孝行さん。
アナタは花男も書いたサタケミキオさんじゃありませんか!
名前が変わっていると思ったら、この『スマイル』から役者名の宅間孝行に統一されたそうで。
この方、現在NHKの朝ドラにも出演中です。マルチな才能の人なんだ。

さて、ドラマ本編。
一番胸がきゅうっとなったのは、花ちゃんからの手紙に「大好き」の言葉が、
たくさん綴られていたところ。
辛い経験が多かったビトにとって、味わったことのない気持ちだっただろうなあと思って。
手紙にその言葉を見つけたとき、初めの「大好き」ではとまどいを、
読み進めていくにつれ、繰り返される「大好き」に、
とまどいがうれしさに変わっていく様がとてもよく伝わってきましたよ。
松本さん、さすがです。
posted by ノコ | 00:47 | スマイル | comments(0) | trackbacks(0) |
スマイル 第3話/2009.5.1
「若者っていいな〜」遠い目&笑。
一緒におはぎを作ったり、横断歩道で手をつないだり、とってもほほえましい限り。
花ちゃんが積極的でよかったです。しかし、かわいい。2人ともかわいいです。
でも「彼女は自分と出会わなきゃ幸せになれたんだ」という、
6年後のビトの言葉からすると、この先の道はまっすぐじゃないようですね。

そして、一馬さんのバックグラウンドがなんとなく見えて、
ようやく、ビトの生き方が嫌だと言った意味が分かりました。
「君と関わると根源的な自分と向き合わなきゃいけない気になる」という台詞もね。

前半のほのぼのから一転して、終盤は怒濤の展開でした。
まんまと来週も見なきゃという気にさせられています。
このドラマって、勝手に静かな展開を予想していたので、見事にいい具合に裏切られてる!
posted by ノコ | 00:06 | スマイル | comments(0) | trackbacks(0) |
スマイル 第2話/2009.4.24
新垣結衣ちゃんの笑顔がかわいい。
声に出せない分、表情が豊かで、その様がとてもいいなと思いました。

嵐のメンバーの中でも、私は松本さんの笑顔が格別に好きです。
彼のいろんな笑顔の中での一番は「ニカッ」っと笑う、あの子どものような表情。
ドラマの中ではもっと穏やかなスマイルだけど、とてもステキですね。
この作品のテーマがたくさんの問題をなげかけてくる分、
見ていて手放しに楽しめるものではないけれど、
ビトや花ちゃんが周りの人たちに向ける笑顔に、救われるような気がしています。
いいドラマです。

このドラマを見ていていつも頭に浮かぶのは、アメリカに住む私のいとこのこと。
日本人とアメリカ人のハーフだけど、アメリカ生まれのアメリカ育ち。
日本語はまったくしゃべれません。ビトと一緒かな。
日本人とのハーフということで、子どものころはすごくいじめられたんですって。
辛いことが多かったけど、理解してくれる人もたくさんいたんだよと、
今は笑って話してくれますけどね。
壁にぶつかるビトを見ていると、つい彼女の姿を重ねて見てしまいます。

さて、先ほど『スマイル』のHPを覗いてみたら、
新垣結衣ちゃんから現場の皆さんに差し入れがあったそうで。
手作りのサーターアンダギー、しかも100個!
結衣ちゃんは沖縄出身でしたよね〜。忙しいだろうに、マメ子ちゃんなんですね。
みんなでおいしく食べたと、スタッフの皆さんも大喜びの様子でした。
posted by ノコ | 03:01 | スマイル | comments(0) | trackbacks(0) |